Visual C++ 2008のインストールに手こずった

Visual Studio 2008 をインストールしたいと思い調べると
http://go.microsoft.com/?LinkId=9348306にアクセスするといいらしいです。
参考 インコのWindows SDKさん
Windows7の場合、空のフォーマットして「いない」DVD(またはBD)をpcの書き込み用ドライブに入れます。
参考 教えて!HELPDESKさん
(フォーマット「してる」DVDを用意するよう書いているサイトもあるので注意)
参考 isoファイルをDVDに作成する方法とは(windows・mac両方)さんのstep2    
(一度フォーマットするとフォーマット前には戻せないので、DVD-RWやBD-REなら繰り返し記録できるので、フォーマットしていないDVDでこの記事の最後まで試して、駄目ならそのDVDの中のファイルをすべて削除した後でフォーマットして再度試してみればいいと思います。)
そしてダウンロードしたisoファイル(VS2008ExpressWithSP1JPNX1504866.iso)を右クリック→「ディスク イメージの書き込み」
(または→プログラムから開く(H)→「Windows ディスク イメージ書き込みツール」をクリック)
→「Windows ディスク イメージ書き込みツール」の窓が開く

→書き込み用ドライブを選択→書きこみ(B)をクリックすると7つくらいのフォルダやファイルが作成されます。

作成されたDVDのダブルクリックまたはその中のSetup.htaというファイルのダブルクリック(Setup.htaが表示されない時はDVD-RWドライブ(BD-REドライブ)の右クリック→開く(O))で「Visual Studio 2008 Express Edition」のセットアップ画面が出てきたら問題ありません。

「H:\setup.hta は有効な Win32 アプリケーションではありません。」と表示されたらhtaファイルとhta実行プログラムの関連付けをしなけれないけないようです。

pcが64ビットのwindows7の場合、作成したDVDの中のSetup.hataを右クリック→プログラムから開く(H)→参照(B)をクリック

→C:\Windows\SysWOW64に移動→mshta.exeをクリック

(32ビットのwindows7の場合、C:\Windows\System32の中にmshta.exeがある?)
参考 jisakupcさん 
→開く(O)をクリック→Microsoft(R) HTML アプリケーション ホストが選択されていることを確認
→「この種類のファイルを開くときは、選択したプログラムをいつも使う(A)」にチェックが入っていることを確認→OKクリック

これでhtaファイルとhta実行プログラムの関連付けができたと思います。
そして再度setup.htaをダブルクリックして「Visual Studio 2008 Express Edition」のセットアップ画面が出てきたら成功です。

(後、これは関係あるかわかりませんがコントロールパネル→プログラム→Windowsの機能の有効化無効化
→Microsoft.NET Framework 3.5.1 ダブルクリック
→「Windows Communication Foundation HTTP Activation」と
「Windows Communication Foundation Non-HTTP Activation」の両方にチェックを入れて
Microsoft.NET Framework 3.5.1にチェックが入った状態に変えました)

参考 .NET Framework のバージョン対応表 – Qiitaさん

後はインコのWindows SDK さん
などのサイトを参考にしてセットアップしてみてください。
注意することは送受信にチェックを入れないことと途中に出てくる不要な製品はインストールしないこととプログラムが分離してインストールされないように外付けHDDなどは外しておくことくらいです。